初心者でも育てやすい夏野菜

野菜

夏野菜というのは、夏の暑い時期に収穫時期を迎え、燦々と照り注ぐ太陽の光を受けてぐんぐんと成長するため、あまり手間がかからず育てやすい野菜であると言われています。その代表格とも言えるのが、他でもないキュウリです。初心者でも失敗しない、キュウリの育て方を紹介します。品種が多いので、初心者なら病気に強い品種を選ぶようにすることです。数多くある品種の中でも飛び節成りタイプのよしなりという品種は病気に強く、あまり手をかけなくてもすくすく育ち、しかもたくさん収穫することができる品種として知られています。これからはじめて栽培するという人には、よしなりがおすすめです。梅雨にも病気にも強く、また、夏バテもしないので、長い期間収穫を楽しむことができます。育ちも早いので、1日であっという間に大きくなるため、毎日キュウリを収穫するのもこの品種では夢ではありません。次に、苗についてですが、自根苗と接木苗の2種類がありますが、初心者ならば多少価格が高くても病気に強くて失敗しにくく、なおかつ育てやすいという接木苗を選びます。苗屋さんでも値段が大きく異なるので、はじめはケチらずに接木苗を選びます。栽培に慣れれば、自根苗でも上手く育てることができるようになります。育てる過程では害虫対策なども必要ですが、あまり手をかけることなく夏の太陽を浴びて、キュウリはすくすく育っていきます。

プランターならベランダでも育てられる

きゅうり

マンションでもプランターを使えば、家庭菜園を気軽に楽しむことができます。はじめてキュウリを育てるにあたっては、まずはプランターからはじめて見ると良いかもしれません。5月の気候が温暖になってきた時にキュウリの苗を植えます。驚くほど成長するため、少し高めの支柱を立てるか、グリーンカーテンを楽しむのならば、ネットを取り付けておくことがポイントです。育て方で重要なのは、株をしっかりと育てることにあります。そうすることでキュウリがなりやすく、結果的にたくさん収穫ができるようになるので、株を育てることに神経を集中させます。それ以外は水やりを忘れないようにし、害虫対策をしていれば、ほぼ失敗することなくたくさんのキュウリを収穫することができるでしょう。うどんこ病にかかっていたら、できるだけ早くその葉っぱを取り除き、病気が他の葉っぱに広がらないよう予防をすることです。手間がかからない反面、毎日様子を見る必要があります。

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